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「エルム街の悪夢(2010)」を観た。眠るとフレディが襲いに来るよ【ホラー映画】

ども!にやぐろこです!

 

ハロウィンにはちょっと早いけれど、秋になるとホラー映画が見たくなりますよね。

 

気分を高めるためにホラー映画を補給していきたいと思います。

 

今回はゲーム「デッドバイデイライト」のキラーでおなじみのフレディさんが出る「エルム街の悪夢(2010)」を観ました。

 

エルム街の悪夢(2010) (字幕版)

 

ずっと見たかった「エルム街の悪夢」やっぱり有名どころは抑えておかないとね!

エルム街の悪夢もシリーズがいっぱいあるみたいですが、2010年のリメイク版は登場人物が変わっていますね。

 

作品紹介・あらすじ

元々は1984年にアメリカで公開されたホラー映画で、2010年にリメイクされました。わたしがみたのはリメイク版です。

 

エルム街に住むナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、そしてディーンは皆、夜になると、同じ夢にうなされる。彼らが見るのは、赤と緑のストライプのボロボロのセーター、焼けただれた顔を半分隠しているよれよれのフェドーラ帽、指の部分が鉄の爪のような刃になっている園芸用グローブを身につけた同じ男だ。そして聞こえてくるのは同じ恐ろしい声…。Rating R15+ (C) MMX New Line Productions, Inc. All rights reserved.

出典:Amazon

 

感想(ネタバレ注意)

眠ると、赤と緑のしましまのセーターを着ている顔がやけどでただれたオッサンが襲いに来るよ~。起きないと夢の中で殺されてしまうよ~。

 

っというホラーです。

ボーダーの色って赤と青だと思っていましたが、緑になっていました。

 

最初はディーンが悪夢に悩んでいるシーンから始まります。ダイナーで食事をしているところ、知らぬ間に寝てしまったディーンは悪夢を見るわけですが、夢なはずなのに、その左手は鋭いナイフで切られたような一本筋の傷跡があります。そこに現れる女性で幼馴染のクリス。

 

クリスは金髪美人でとても女子高生とは思えないです。ナタリーもですけれどね。

それと、ディーン役とジェシー役の彼はほかのドラマで見たことがありました。といっても、10年近く前の映画なので、そのころのドラマです。

 

ディーンは「眠りたくない」とクリスに相談します。この時のクリスはまだ悪夢を見ていないわけで、ただ普通に心配ているのです。悪夢が起こるには時間差があるみたいです。

ディーンは飲んでいた飲み物を倒してしまいます。そこで拭くために去ったクリス。すると再びディーンは眠りの世界へ。

すると、そこにはフレディが。フレディにのどに鍵づめを突き立てられ、ディーンはのどを掻き切られて死んでしまいます。夢がみえていない人には、ディーン自らがナイフを首に当てて自殺したように見えています。

 

この喉にナイフを突き立てて自ら死ぬシーンと後半に出てくるナタリーの入浴シーンは「エルム街の悪夢」で有名なシーンらしいです。

 

それから、クリスも悪夢を見るようになり、寝室で無残な死を遂げる。一緒にいたジェシーは犯人にさせられ、刑務所に入れられてしまう。ここはかわいそう過ぎだし、刑務所に入れられるのが早すぎです💦ジェシーも刑務所で悪夢を見て死んじゃうしね。

 

残ったのは、ナンシーとクエンティン。

 

ナンシーは夢で「バダム幼稚園」という場所に行きます。実はこの「バダム幼稚園」にこれまで死んだみんなとナンシーとクエンティンは通っていました。

全ての子供たちが「バダム幼稚園」で同じ生徒であったことを忘れている様子。

ナンシーは母親に問い詰めます。一度ははぐらかされるものの、クエンティンと共に、生徒の名前が書かれた幼稚園の集合写真を見つけて、ナンシーの母親に突きつけると「忘れて欲しかった」と白状します。

 

この集団で記憶を忘れさせるっていうのは、またすごいですよね。催眠術療法をさせたってことなんですよね。

 

悪夢に出てくる殺人鬼こと、フレディ・クルーガーは幼稚園の庭師で、幼稚園の地下室に住んでいました。子供好きで、面倒見がよく、生徒からの人気者といった感じ。

しかし、フレディの実態はお気に入りの生徒を「秘密の洞窟」と呼ばれる場所に呼んで、性的なイタズラをしていた異常者だったのだ!

あるとき、子供の背中に傷跡があることを見つけ、子供から「秘密の洞窟に連れていかれた」と知らされます。

ナンシー母が言うには、保護者たちがフレディの「秘密」を知ったので、街を去ったと言います。

 

しかし、実際は違いました。フレディは真実はこれだというばかりにクエンティンの夢を見せます。

フレディは事実を知った大人たちに追いかけ、追い詰められ、古びた工場跡地で焼かれて死んだのです。

 

フレディが過去のことを見せるのはフレディ自身のことを知ってほしいのだと思い、ナンシーとクエンティンは「バダム幼稚園」の地下室へと行くことにします。

 

その途中で、薬が切れたクエンティンは薬局へと向かいます。処方箋がないと貰えない薬だと薬剤師に言われるが、なんとか交渉して薬をもらおうとするクエンティン。結局、もらえませんでした。

一人車の中で待っていたナンシーですが うたた寝をしてしまいそうなのと不安でクウェンティンのいる薬局へと向かいます。そこで薬局を歩いていたはずのナンシーはいつのまにか廃工場にいます。そこに現れるフレディ。腕を切られたナンシーはとっさにフレディのセーターを掴み、引きちぎります。そのタイミングで、クエンティンに呼び戻されたナンシー。その手にはフレディのセーターがありました。

 

治療のため、クエンティンはナンシーを病院へ連れて行きます。母親が心配する中、鎮痛剤を打とうとする医師をナンシーは払いのけます。鎮痛剤なんて打たれたら、寝て起きられなくなりますからね。一方、薬局で薬をもらえなかったクエンティンは病院で薬を探します。欲しい薬ではなかったが、アドレナリン注射を見つけ、クエンティンは持ち出します。

 

病院を抜け出し、ナンシーとクエンティンはようやく「バダム幼稚園」の地下室へとやってきます。フレディの住んでいた地下室の壁には子供たちからもらったと思える絵が飾られていました。隠し部屋を見つけ、そこに入っていく二人。そこで見つけた小箱の中には、ナンシーに行ったイタズラ写真が・・・・・・。

 

二人は子どもたちにイタズラはしておらず、無罪なのに大人たちに殺されたから復讐をしていると思っていたけれど、フレディの目的は子供たちに思い出させるためにやっていると知ります。

 

「思い出させたくなかった」という母親の声が胸に響きますね。

 

この悪夢を断ち切るためには、フレディと夢で戦う必要があると思い、ナンシーは夢の中で戦う覚悟を決めて、眠りにつきます。そのそばで、昔の紙をカットする器具の刃(ギロチン式のやつ)を折り、それを剣として、クエンティンはナンシーを見守りますが、なんと、先に寝てしまいますw

 

クエンティンはフレディと戦い、胸(腹?)に傷を負いますが、「ナンシーがきた」とフレディが知るとクエンティンへの興味はなくなり、ナンシーの元へに向かいます。

クエンティン助かりました~。

 

ナンシーはフレディに追われて、逃げ惑います。走っていた廊下が血だまりとなり、沈んでいく体。その落ちた先はベッドでした。そこに現れ、覆いかぶさるフレディ。

絶対絶命かと思った矢先、現実ではクエンティンが必死にナンシーを起こそうとしています。そこで病院で盗んだアドレナリンをナンシーにぶっさします!

 

ナンシーはフレディごと現実世界に戻って来ます!!!!

 

ようやく逆転のチャンス!持っていた刃で、フレディの腕を切り落とし、最後には喉を切ります!倒れるフレディ。おそらく出血多量でお陀仏。ナンシーとクエンティンは地下室に火を放ち、立ち去ります。

 

重症のクエンティンは救急者で運ばれ、ナンシーは母親と共に家に帰ります。家についたナンシーは、幼稚園時代、フレディから守ってくれたことに感謝を告げます。しかし、母親が背にしていた鏡の中にはフレディの姿が!!!

 

母親は刺されて、鏡の中へと引きずり込まれます!!

 

というところでラストです。

 

 フレディってどうやったら、倒せるんでしょうね。ナンシーは現実世界に引き寄せることができることに気づいたわけだけど、現実世界で殺してもダメだった。だって現実世界の生き物じゃないもの。それすらも幻影???

シリーズもので続いているので、旧作品を見ればフレディの倒し方がわかるのかしら?

 

映画「エルム街の悪夢(2010)」は1時間半くらいで映画は終わるので、サクッと観れちゃういます。

この秋は過去の名作映画を観て行こうかなって思います。過去の名作、話題作を観るのって本当に大事でいろんなことに行かせるんですよね。

 

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情報は2019年9月時点のものです。

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 ▼ゲーム「デッドバイデイライト」

 フレディがキラー役、クエンティンがサバイバー役として出ています。

 

 

 

 

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