底辺ゲーム実況者にゃんぐろチャンネルブログ

ゲーム実況系のYouTuberにゃんぐろと活動。その傍らで、にやぐろことしてゲーム情報やアニメや海外ドラマ、漫画、食レポなどごっちゃりとしたブログを書いています。中の人が気になる方はYouTubeのチャンネルまでお越しいただければ音声が聴けます【お知らせ】2019.11.24タイトルを変更しました。

【ゲーム実況動画】閃の軌跡1改がついに完結!それは長い道のりのプロローグだった。

ども!にやぐろこです!

 

普段、にゃんぐろチャンネルにてゲーム実況動画を公開しています。今回はYouTube活動のお話です(´ω`)

 

2019年12月に始めた閃の軌跡1改の収録及び動画公開が2020年6月に終了いたしました!!プレイ時間は85,6時間だったはず。動画数は186回までとなりました!過去最長です!

英雄伝説 閃の軌跡I:改 - PS4

 

▼閃の軌跡1改の再生リスト

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閃の軌跡1ってどんなお話なの?

(思い出しながら書いています。ネタバレありますので、注意です)

 

主人公リィン・シュバルツァーは士官学院に入学するため、生まれ故郷のユミルを離れてトリスタという街にやってくるところから物語は始まる。トリスタ士官学院への入学を機に、リィンへは真新しい赤色の制服、そしてアークスと呼ばれる導力機器が事前に渡されていた。しかし、トリスタ士官学院は貴族の生徒は白色の制服、平民の生徒は緑色の制服が伝統だ。リィンの元に届いた赤色の制服の意味は――?

 

リィンのクラスは今回新設された7組であると知らされる。そして、入学式後に旧校舎へ集まるように言われ、旧校舎へ向かった。そこには同じ赤色の制服を着る同級生たちがいた。貴族の生徒、平民の生徒、中には留学生もいた。貴族を良く思わない平民マキアスが、貴族であるユーシスに噛みつき、7組は険悪なムード。ユーシスは四大名門の一人アルバレア公爵の子息にあたるのだから、マキアスの貴族嫌いは拍車が掛かっていた。

7組の担任教官であるサラからの挨拶があり、さっそく洗礼を受ける。旧校舎の床が開き、7組のみんなが地下へと落とされてしまう。不意を突き、落とされた衝撃によりリィンは金髪美少女アリサとうれしい(誤算)のハプニング。それをきっかけにアリサからは毛嫌いされてしまう。

 

通常の学校生活の他、7組には毎月特別実習と呼ばれる実習が用意されていた。特別実習とは7組を2班に分けて、リィンたちが属する国の帝国各地へ赴き、様々な依頼をこなしていくというものだった。帝国が抱える問題、四大名門、貴族と貴族に対立し力を持った存在のオズボーン宰相と鉄道憲兵隊の存在。平民初の帝都知事となったマキアスのお父さん。そして、帝国解放戦線と呼ばれるテロリスト集団との対峙――。

特別実習を続けて行く中で、7組の人間関係にも亀裂が生じる。貴族であるユーシスと平民であるマキアスのしがらみ、リィンが平民であると偽ったことで生じたマキアスとの仲たがい、誤算から生じたリィンとアリサの衝突、アリサの家の問題、傭兵であった過去を持つフィーと過去を知ったことで許せない思いが生じたラウラ。また、亀裂ではないが、雄大な大地で育った留学生のガイウス、帝都出身で紅毛のクレイグと呼ばれる偉大な軍人を父に持つエリオット。彼は音楽をやりたいのに父の希望で士官学校入りを選んでいた。そして、成績優秀でクラスの委員長であり、みんなを支えてくれるしっかりもののエマ。彼女はみんなに伝えることができない事情を抱えていた。そして、途中から不思議な人形を操り、オズボーン宰相の元で働くミリアム、2年生なのに単位が足りなく、急きょ編入することになった、お調子者のクロウが7組に加わる。7組のメンバーは個々の問題に真摯に向き合い、解決していくことで互いを信頼し、結束を固める。

また、7組のメンバーではないが、リィンの妹であるエリゼ、国宝と呼ばれる美しく明るい性格のアルフィン皇女殿下、あちこちに現れる不思議な猫セリーヌ、ラインフォルトのメイドである謎多き女性のシャロン、鉄道憲兵隊のクレア等々、彼らは様々な出会いも重ねて行く。

 

リィンには通常の授業以外にも、依頼が用意されていた。依頼は生徒会長であるトワから渡され、トリスタ士官学院やトリスタの街で起きている問題を解決するというものだった。そして、学院長からは旧校舎の探索が依頼されていた。旧校舎は探索のたびにダンジョンの姿を変え、不思議な空間であった。 そして、リィンの持つ不思議な力。それらが断片的に明らかになっていく。

 

時は8月末――。巨大な列車砲を持ち、隣の国の都市クロスベルに向けているというガレリア要塞の見学にリィンたち7組のメンバーはやってくる。ガレリア要塞を受け持つ第四機甲師団を率いるのは赤毛のクレイグこと、エリオットのお父さんだ。軍施設の見学、軍施設での食事体験、演習の見学など、トリスタ士官学院生にとっては大変素晴らしい機会となるはずであったが、リィンたちの見学中にガレリア要塞は帝国解放戦線の襲撃を受けてしまう。というのも、ちょうど隣国のクロスベルでは各国の偉い方が集まり、国際会議が開かれていたのだ。そこには帝国解放戦線のターゲットであるオズボーン宰相が出席していた。同じく、トワ会長も会議に出席していた。帝国解放戦線の狙いはガレリア要塞の砲台をクロスベルに向かって砲撃することだ。リィンたちは砲台の砲撃を止めるべく、帝国解放戦線のSこと、スカーレットと闘うことになる。間一髪のところでリィンたちは砲撃を中止することに成功した。

 

一旦の脅威は去り、時は9月となる。トリスタ士官学院では10月末に学院祭が開かれ、学院では学院祭の出し物決めをしていた。しかし、7組は通常授業に加え、特別実習もあり、他のクラスに比べると多忙で、出し物決めに苦戦していた。そんな中、クロウから出し物についてのヒントがもらえる。昨年の出し物で、トワ会長やアンゼリカ先輩達と共にバンドをしたと知らされる。過去の映像を観たリィンは7組のメンバーに伝え、7組の出し物はバンドを行うことになる。

 

普通の学生生活を行う一方、特別実習も行われ、アリサの故郷であるルーレに行くことになる。いつも通り、鉄道を使っていくのだろうと思いきや、呼ばれたのはトリスタ士官学院のグラウンドであった。グラウンドで待つリィンたち。そこに空から現れたのは軍用艦の赤き翼カレイジャス!そして、カレイジャスにはオリヴァルト皇子殿下とラウラの父でもあり、光の剣匠と呼ばれるアルゼイド子爵閣下、遊撃士のトヴァルさんも一緒だった。リィンたちはカレイジャス見学と共に、ルーレに送ってもらうことになる。

ルーレは近代的な街で、アリサの実家であるラインフォルト社とアンゼリカ先輩の実家である貴族の家がある。相変わらず、アリサの母は忙しいようだ。身の回りの世話はメイドであるシャロンがこなすことになる。 

 

依頼をこなし、戻るや否や、貴族の領兵軍と鉄道憲兵隊(オズボーン宰相率いる革新派に属している)が言い争いをしていた。それらを眺めるリィンたち。そこに鉄道憲兵隊のリーダーであるクレア大尉が現れる。そして、同じく、領兵軍側にはユーシスの兄であるルーファス・アルバレアが現れる。ルーファスの宥めもあり、引き下がる領兵軍であったが、ルーファスがルーレに訪れていたこと、クレア大尉が何かを嗅ぎ付けたこと、きな臭い様子が伺える。

翌日、再び依頼をこなし、ルーレに戻ると燻煙がみえた。ルーレの軍需工場で火災が起きていた。慌てて駆け付けるリィンたち。軍需工場はただの火災ではなく、テロリストによるものであった。人命救助のため、リィンたちは工場内で暴れる機械魔獣と闘うことになる。しかし、テロリストの狙いは軍需工場ではなく、鉄鋼山にあると知り、リィンたちは急いで鉄鋼山へと向かうことになる。

裏道から鉄鋼山へと入り、そこにいたのはテロリスト帝国解放戦線のVこと、ヴァルカンであった。ヴァルカンを倒すと、そこに現れたのは帝国解放戦線のリーダーであり、仮面を被り、正体のわからないCであった。仮面の男Cとは2度目の対戦となり、1度目は全く歯が立たなかったが、なんとか倒し、帝国解放戦線の計画を食い止めることに成功する。

 

これにより帝国解放戦線は壊滅となり、リィンたちは宮殿に招かれ、エレボニア皇帝より功績を称えられる。先の戦いにより、貴族派が帝国解放戦線を陰ながら尽力したいたことが明らかとなり、貴族派は表立って動きが取れなくなり、小康状態となっていた。

そして、10月――。トリスタ学院生たちは学院祭に向けて、本格的に準備を進めることになる。リィンたちの出し物は音楽によるステージ。ユーシスとマキアスのボーカルユニット、エマをボーカルとしたバンドの2ステージをやることになった。

リィンたちのステージは学院祭2日目。学院祭1日目はそれぞれ部活の出し物手伝いや学院祭を楽しんだ。しかし、その夜、旧校舎が不思議な光に包まれる。慌てて、旧校舎に向かうリィンたち。自分たちが調査を進めてきた旧校舎。探索は全て完了していたはずなのに。旧校舎の異変とはいったい何なのか――。

謎の光により危険であると判断されてしまい、学院長からは明日の学院祭は中止が言い渡されるが納得がいかないリィン。せっかく頑張って、みんなで準備したのに。すると、突如として、リィンのアークスが光り出す。リィンだけでなく、次々と7組のみんなが光り出す。クロウやミリアムのアークスまで。解決できるのは自分たちしかいないと学院長を説得し、光に包まれる旧校舎の中へと入っていく。

 

旧校舎、地下7層。新たにできたダンジョンだった。巨(おお)いなる影の領域と呼ばれ、入り組んだダンジョンを抜けて、最奥の扉を開けると灰色に覆われた荒野が広がる空間があった。そこにいたのは、灰色の力、ロア・エレボニウスだった。リィンたちはなんとか謎の敵に打ち勝つことができた。しかし、旧校舎はなんだったのか――。リィンたちが敵を倒したことにより旧校舎の謎の光は消えた。扉の前まで戻されたリィンたち。駆けつけるサラ教官やトワ会長たち。安堵する中、扉の奥からは重たいものがやってくる音が響く。現れたのは灰色の騎士人形であった。

 

通常通り、リィンたちのステージは行われ、大盛況に終わる。残すは後夜祭のみ。篝火を囲んで穏やかなダンスパーティーが開かれ、学院祭の閉会が告げられると同時に驚愕のニュースが告げられる。東部国境にあるガレリア要塞が壊滅した、と――。

 

ガレリア要塞はクロスベル方面から、ぽっかりと穴が開いてしまい、列車砲すべてが消えてしまっていた。ガレリア要塞が壊滅したことにより、帝国内はこれまでにない緊張状態に陥ることになる。 トリスタ士官学院でも同じく、教官たちは対応に追われていた。そんなか、オズボーン宰相による声明が発表されることになる。リィンは声明が発表される前にクラスの席を外していたミリアムとクロウを探しにいくことになる。ミリアムは見つかったが、クロウは駅に向かったという情報だけを聞いたが、トリスタにはいないようだった。

 

その日の午後、オズボーン宰相に寄る声明が発表された。場所は帝都ドライケルス広場(ロシアの赤いの広場に似ている)。オズボーン宰相からは力強い言葉が発せられる。しかし、オズボーン宰相は何者かによって狙撃されて命を落としてしまう。狙撃現場に駆け付けたクレア大尉――。振り返りざまに動力銃が仮面にあたり、仮面が地面に落ちる。帝国解放戦線のリーダーであるCこと、クロウの顔が暴かれることになる。追い詰めるクレアだったが、クロウは青色の騎兵に乗って飛び去ってしまう。

 

クロウがオズボーン宰相を撃ったことにより、貴族派が帝国各地の猛襲を始め、帝国を占拠してしまう。そして、その手はトリスタにもやってくる。

 

今までにみたことのない機甲兵数台、教官数人がかりでも倒すのがやっとであった。リィンたちも現場に向かった。しかし、教官でも倒すのが至極難しく、トリスタを占拠されるのは時間の問題であった。苦戦している中、リィンの中である声が聴こえる。

――汝、チカラを求めるか――

我が選び、汝が選べば契約が成立する、と。旧校舎での試練は起動者(ライザー)になるための試練だったのだ。リィンは彼の名前を呼ぶ。ヴァリマール、と。リィンが起動者(ライザー)となり、 ヴァリマールを操るのだった。

ヴァリマールともにリィンは機甲兵をなぎ倒し、このまま行けば勝てると思った瞬間。蒼の騎神が現れる。乗り手はクロウ・アームブラスト。リィンは蒼の騎神に挑むが、格の違いを見せられ、無残にも敗北してしまう。

絶対絶命な中、7組のメンバーがリィンの前に立ち上がる。リィンにこの場から逃げるように伝える。そんなことできるわけがないというリィンの言葉を無視して、エマの使い魔であるセリーヌの命により、ヴァリマールは戦線離脱するのであった。

 

 

 

閃の軌跡1改プレイ後の感想

最後の最後に、灰の騎神や青の騎神であったり、クロウの正体や帝国の危機に陥る。それを解決もせず、続くという終わり方。閃の軌跡1のラストは衝撃でした。最初から続編がありますという、なおかつ伏線の回収を全くしていない状態。つまりは閃の軌跡というシリーズものの、プロローグに過ぎないのだ。いやー、恐れ入った。

というのも、トリスタ士官学院に4月に入学し、物語が大きく動き始めるのは8月、そして後戻りできない10月のガレリア要塞消滅とオズボーン宰相の暗殺、帝都侵略、トリスタ襲撃と続いていくわけだが。4月から問題が起きる8月までが長いこと!長い、長すぎる!リィンや7組メンバーの確執やら成長やら信頼関係を築くために必要な時間であるのだろうけれど、やっぱり長いなぁという思いはぬぐえない。しかも、閃の軌跡1って、2と3と4が控えているわけです。大きな大きな伏線を植え付けるだけ植え付けている状態なわけです。いいよ、いいよ、こういった壮大なストーリーは好きだ。好みですよ。

とりあえず、閃の軌跡2は1からの続きです。さあ、果たしてリィンはどうなる? 残された7組やトリスタ士官学院の教員、生徒はどうなる? 帝都や帝国内に住む人はどうなる? 貴族派と革新派はどうなる? っていうのが閃の軌跡2へ繋がっていきます。

 

7組のメンバーや主要登場人物のキャラの濃さは好きですね。一方でトリスタ士官学院生や生徒会が多方面で関わってくるのに対して、印象がどこか薄い気がする。休息日などによく話しかけて人物ノートを埋めるのはちょっと辛い気がする。もうちょっと狭めても良いのではないかなって気にはなりましたね(2をプレイしているから殊更思うことではあるけれど。2の感想で書くと思う)

 好きなキャラクターは?と聞かれると、誰だろう? 子安さんが声を務めるオリヴァルト皇子殿下?国宝級のアルフィン皇女殿下?王族はキラキラしてて魅力的に描かれていますね。あとは、立場的に美味しく最強キャラのシャロンがいいかなぁ。カップリングは王道のリィンとアリサですね。ラウラも捨てがたいんだけど。一般的にはフィーとエマが人気なのかなぁ。私の好みなのかもですが、ツンデレキャラのアリサや普段は男性的なのに女性らしさがにじみ、凛とした美しさを持つラウラあたりは弱いですね。

 

そんなわけで、まだまだ終わらない閃の軌跡シリーズをプレイしています。良ければ、動画を見るか、プレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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